煎茶道と宮城県仙台その②おすすめの和菓子スイーツ3選

こんにちは。

煎茶道翼仙教室の翼仙(よくせん)です。

今回は、私の地元、宮城県仙台市のおすすめ和菓子屋さんをご紹介します。

宮城県仙台市の和菓子について

宮城県は、菓匠三全(かしょうさんぜん)萩の月などに代表されるように、和菓子文化が根付いております。

かつて仙台藩だったころ、初代藩主の伊達政宗(だてまさむね)公が、侘び茶の祖「千利休(せんのりきゅう)」の弟子だったこともあり、茶の湯文化が宮城県で普及し、それに伴い和菓子文化も定着していったといわれています。

また煎茶道と宮城県仙台市の関係については、こちらの記事をご覧ください。

仙台で煎茶道の和菓子といったらここ「売茶翁」

「御菓子司 売茶翁(おんかしつかさ ばいさおう)」は、茶道や煎茶道のお茶会に出される上生菓子(じょうなまがし)の名門であり、予約も受け付けないと言われるほど人気の老舗和菓子屋さんです。煎茶道では売茶翁と言えば、煎茶道中興の祖であり、煎茶の神ともいわれる存在ですので言わずもがなですが、仙台の茶人の間で、こちらは大変有名なお茶菓子のお店です。

日常使いでは「どらやき」、お土産では「みちのくせんべい」がおすすめです。職人が手作業で丁寧に作り上げる麩焼き煎餅「みちのく煎餅」は、上品な甘さで軽いお茶うけにぴったりです。

また店内には喫茶スペースもあり、お抹茶や煎茶と一緒に和菓子やかき氷(夏場限定)もお召し上がりいただけます。

ーーーー基本情報ーーーー

住所:〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町3−13

問合せ先:TEL022-214-2262

アクセス:仙台市営地下鉄「勾当台公園駅」から徒歩10分

営業時間:9時30分~18時 ※月曜日定休

仙台で最高の日本茶と和スイーツをオシャレにいただける大人のカフェ「茶房 三」

仙台のおしゃれなカフェやショップが建ち並ぶ一番町から徒歩圏内にある、「割烹 天ぷら 三太郎」のはなれ「茶房 三(さぼうさん)」。シックな店内で日本庭園を眺めながら、昼はランチや日本茶と和菓子、夜はバーとしてオリジナルの日本茶カクテルがいただけます。

モダンな雰囲気の個室で、拘った上質なお茶をマイスターさんに入れていただけます。

お茶うけは三太郎独自の物や老舗和菓子店の物等選ぶことができます。

お茶だけではなく、三太郎の小料理等とお酒もいただけ静かなBARの様な使い方もできるお店です

ーーーー基本情報ーーーー

住所:〒980-0822 宮城県仙台市青葉区立町1−20

営業時間:12時~23時 ※月曜日定休

問合せ:℡022-224-1672

アクセス:仙台市営地下鉄南北線 勾当台公園駅 南3番出口 徒歩8分

仙台のかわいい和菓子といったらここ「森の香本舗」

杜の都・仙台を代表する和菓子店「森の香本舗」(もりのかほんぽ)。元グラフィックデザイナーのご店主がつくられた、季節感あふれる洗練された上生菓子や干菓子が評判です。

とくに上生菓子の品ぞろえがよく、常時6種類が並び、ラインアップは1~2か月ごと、季節に合わせて数種類ずつ入れ替わります。

ーーーー基本情報ーーーー

営業時間:9時30分~18時30分 ※月曜日、第2・4日曜日定休

問合せ先:022-223-1314

アクセス:地下鉄「広瀬通り」駅西4出口から徒歩約17分、大町西公園駅から254m

駐車場:有 店頭に1台、横に1~2台

以上です。

宮城県仙台市の和菓子店はいかがでしょうか。

また煎茶道翼仙教室では、宮城県は講師翼仙の地元でもあることから、まれに茶会やサロンをすることがあります。

過去の煎茶道翼仙教室の宮城県での茶会記事はこちら。

ぜひこれからも、ブログ記事ご覧いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。