福井県で越前焼・焼き物・陶磁器を買うならここ!おすすめのスポット3選!

福井県で越前焼など焼き物を買う際のおすすめスポットをご紹介します。

福井県といえば、伝統工芸でもある越前焼が有名です。

今回はそんな越前焼を購入する際におすすめのショップをご紹介します。

地方文化を盛り上げたい。

私ごとですが、地方文化や伝統工芸をもっと盛り上げたいと思っています。

いま日本の社会問題としてあげられる伝統産業の担い手不足や、地方からの若者流出、人口減少、限界集落問題などがあります。

たくさんの要素がかさなって、こういった社会問題が発生していますが、わたしは地方文化や伝統産業の魅力をもっと広報PRすることで、サポートしていきたいと考えています。

地域の人がみんなで守ってきた文化や風習、慣習。そこには優しい魅力があり、その魅力を発信して理解してもらうことが地域への愛着につながり、問題解決の小さな糸口になると考えおります。

みんな地方文化を盛り上げましょう!

越前焼(えちぜんやき)とは

越前焼は日本六古窯の一つに数えられ、その歴史は古く、今から約850年前平安末期に遡ります

日本六古窯とは、岡山県の備前焼(びぜんやき)、滋賀県の信楽焼(しがらきやき)、愛知県の常滑焼(とこなめやき)、愛知県の瀬戸焼(せとやき)、兵庫県の丹波焼(たんばやき)、そして福井県の越前焼(えちぜんやき)の六古窯です。

越前焼の歴史とは

越前焼は、今から約850年前の平安時代末期から始まりました。福井県丹生郡(にゅうぐん)越前町(旧宮崎村、織田町)に粘りのある鉄分の多い陶土があったことによって生まれました。
その頃は、主に水がめ(水や穀物用)や、すり鉢といった日用雑器を中心に生産しておりました。
そして、越前海岸に近い立地から商品は北前船によって北は北海道から南は島根県まで広まり、北陸最大の窯業産地として発展しました。

おしゃれな越前焼の食器を買うならここ「越前焼の館」

越前陶芸村内にある「越前焼の館」は越前焼工業協同組合の運営する窯元直売所として、皿や鉢、ビアマグやワインカップなど約1000種類の越前焼を一堂に展示即売しています。また、「福井県陶芸館」内にもミュージアムショップコーナーがありますので、そちらもチェックしてみてください。

「越前焼の館」の基本情報

所在地: 〒916-0273 福井県丹生郡越前町小曽原5−33

問い合わせ先:077-832-2199

営業時間:8時30分~17時

アクセス:★公共交通機関の場合:JR武生駅下車 福鉄バス越前海岸線かれい崎行乗車約25分陶芸村口下車後徒歩10分
★車の場合:北陸自動車道武生I.Cから約30分

越前焼をもっと知ろう!「越前陶芸村」

四季折々の風景とアート作品が美しく調和した、憩いのスポット。敷地内には、越前焼の歴史や魅力を紹介する資料館をはじめ、陶芸教室、温泉や宿泊施設、お食事処などが点在していて、越前焼と越前の山里の魅力を存分に体感できます。陶彫広場には、岡本太郎の「月の顔」やイサム・ノグチの「レインマウンテン」をはじめ、越前焼の窯元が制作したモニュメントなど、15点のアート作品も点在しています。

「越前陶芸村」の基本情報

所在地:〒916-0273 福井県丹生郡越前町小曽原6−12

問い合わせ先:077-832-3200

営業時間:9時~17時

アクセス:★公共交通機関の場合:JR武生駅下車 福鉄バス越前海岸線かれい崎行乗車約25分陶芸村口下車後徒歩10分
★車の場合:北陸自動車道武生I.Cから約30分

越前焼のアクティビティはここ「福井県陶芸館・茶苑」

福井県陶芸館の左手奥には茶苑があり、越前焼のお茶碗でお抹茶を楽しむことができます。旅の休憩に和の雰囲気を楽しみながらゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。

「福井県陶芸館・茶苑」の基本情報

所在地:〒916-0273 福井県丹生郡越前町小曽原120−61

問い合わせ先:077-832-3466

営業時間:9時~17時

アクセス:★公共交通機関の場合:JR武生駅下車 福鉄バス越前海岸線かれい崎行乗車約25分陶芸村口下車後徒歩10分
★車の場合:北陸自動車道武生I.Cから約30分