新潟で焼き物・陶磁器を買うならここ!器好きにおすすめしたいショップ3選。

新潟県の焼き物・陶磁器ショップをまとめた記事です。

新潟県の焼き物「庵地焼」
新潟県の焼き物「庵地焼」

こちらの記事では、新潟県の有名な焼き物や窯元をまとめています

以下のような方にお勧めです。

・器や陶磁器が好き。

・丁寧な暮らしが好き。

・新潟県の焼き物について知りたい。

新潟県が誇る民芸・庵地焼(あんちやき)の「旗野窯(はたのがま)」

庵地焼 旗野窯 ぐい呑

新潟県は阿賀野市にある保田(あがのしやすだ)地区、庵地焼(あんちやき)とは通称庵地エリアで焼かれている陶器で、「庵地の黒(あんちのくろ)」といわれるほど、黒色釉薬(くろいろゆうやく)に特徴があります。


1878年に村松焼の陶工である旗野直太郎が郷里の庵地(あんち)で「保田焼(やすだやき)」として創業したのが始まりだそうで、庵地焼はお茶の湯のみや華道の花入れ、和菓子皿、酒器などの民芸陶器(※庶民の日常生活用具のこと)を主体に作っており、丈夫で使い勝手が良く、また一番味わいのある「庵地黒(あんちぐろ)」と言われる黒釉薬(くろゆうやく)を使った焼物は、その重さと反して扱いがしやすく、特に女性からの評判が良いとか。

旗野窯の口コミやレビュー

旗野窯の詳細情報はこちらです。

  • 住所:〒959-2221 新潟県阿賀野市保田148−3
  • 問い合わせ先:0250682272
  • アクセス:安田ICから自動車で約10分ほど

真っ赤な土をつかって一気に焼き上げる無名異焼「玉堂窯元」

無名異焼(新潟県) 玉堂窯 酒器

佐渡金銀山中より産出する酸化鉄を含む鉱物を無名異(むみょうい)と言い、それを陶土に用い、高温焼成したものです。
非常に硬いため、たたくと澄んだ金属音を発し、使用するに従って光沢を増してきます。

玉堂窯元の詳細情報はこちらです。

  • 住所:〒952-1325 新潟県佐渡市窪田122-1
  • 問い合わせ先:0259-52-3222 
  • 営業時間:3月~11月迄8:30~17:30・12月~2月迄9:00~16:00
  • 定休日:3月~11月/無休・12月~2月/年末年始とその他定休日は不定休です。お電話でご確認下さい。
  • 駐車場:乗用車20台、大型バス5台程度

村山大介陶芸研究所

新潟県の焼き物店「村山大介陶芸研究所」
新潟県の焼き物ショップ「村山大介陶芸研究所」

村山大介陶芸研究所(むらやまだいすけとうげいけんきゅうじょ)とは、新潟県は十日町市を中心に活動する陶芸家である村山大介さんが運営する陶器ギャラリー兼窯元です。

村山さんが手掛けるのは、デザイン性や鑑賞性を目的とした芸術的な作品ではなく、日常生活の中で使い手に寄り添う存在となるうつわです。いわゆる民芸品です。

作品の特徴は、器のふちや胴から腰にかけてを端正に彩るしのぎ模様です。稜線によって生まれる陰影が、温かみのある華やかさを作り出します。

村山大介陶芸研究所の詳細情報はこちらです。

  • 所在地: 〒949-8522 新潟県十日町市伊達236
  • 問い合わせ:025-758-2690
  • 駐車場:5台まで可能

焼き物・陶磁器に興味をもった方へおすすめの記事

新潟県の焼き物「無名異焼」
新潟県の焼き物「無名異焼」

焼き物・陶磁器まとめ、いかがでしょうか。

日本には、各地の風土や気候によって特徴が異なる焼き物があって、とても興味深いですよね。

もっと焼き物や陶磁器について知りたいという方は、こちらの記事もご覧ください。

そして、焼き物に興味を持たれた方に、さらに陶磁器に興味がわく伝統芸道「煎茶道(せんちゃどう)」というものを

おすすめします。自分の好きな焼き物を実用的に使いながら楽しめる趣味です。

日本文化にご興味を持たれましたら、ぜひこちらのWEBページもご覧くださいませ!

煎茶道大阪教室のページはこちらです。

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