煎茶道具「帛紗(ふくさ)」

煎茶道具「帛紗」についてまとめました。

こちらは煎茶道具「帛紗(ふくさ)」についてまとめた記事です。

約1分ほどで読める記事で、下記のような方におすすめです。

・茶道具に興味がある

・茶道を習いたてで、茶道具について勉強している。

・骨董品や民芸品が好き

煎茶道具「帛紗」とは

帛紗(ふくさ)とは、煎茶道のお手前の中で道具を清めたり、茶道具を取り扱う際に使用する布です。

別名として、袱紗(ふくさ)や服紗(ふくさ)と書きますが、意味は一緒です。ほとんどの場合は帛紗と使うことが多いです。

材質や形状は

帛紗はほとんどの場合に絹(きぬ)をつかって作られていますが、まれに木綿(もめん)のものもあります。

形は長方形です。

煎茶道具の一覧はこちらです。

帛紗はいかがでしたでしょうか。

帛紗といっても、さまざま名称や材質、形がありますね。

他にも煎茶道具について興味を持たれた方は、ぜひこちらのページをご覧ください。

煎茶道具の一覧・名称や使い方などまとめました。

いまでは茶道と比べてニッチになってしまった煎茶道、昔の煎茶書籍を探してまとめました。

画像や動画なども順にあげておりますので、ぜひご覧ください。

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