茶道・茶の湯とは

茶道・茶の湯に関して、概要や歴史、特徴についてまとめました

お茶を美味しく淹れる方法
茶道とは

茶道・茶の湯について、その意味や成り立ちについてまとめましたの、こちらの記事でご紹介させていただきます。

執筆者は煎茶道大阪教室の翼仙です。

こちらの記事は約3分ほど読むことができ、以下ような方におすすめです。

・茶道など日本文化に興味がある。

・茶の湯をはじめたばかり

・趣味で休日に何かしようと思っている。

茶道とは

煎茶道の茶会
茶道の茶会の写真です。

茶道とは、粉末状の茶葉である抹茶をつかい、茶を点て、お客様にお茶をふるまう日本伝統芸道です。

古くは禅宗のお寺からはじまり、静かに抹茶を点てて味わうことを通して、自然と調和し、人と物を敬う態度を学ぶことができます。

茶の湯とは

茶の湯とは、茶道の別名であり、客を招いて、茶を点てて、お客様におすすめする茶会や行為のことを言います。

茶道・茶の湯の歴史とは

茶道の歴史は古く、1000年以上前からはじまります。約1200年前の平安時代に、遣唐使によって中国より日本に伝来し、鎌倉時代には抹茶が、僧侶の眠気覚ましの薬用に用いられました。そして次第に、僧侶から民衆へと、嗜好品として喫茶の習慣がひろがりました。 そして室町時代には中国からの舶来品「唐物」を座敷飾りや道具にもちいて茶の湯が成立。

千利休(せんのりきゅう)をはじめ、武野紹鷗(たけのじょうおう)や村田珠光(むらたじゅこう)といった禅僧たちによって、茶の湯の基礎が形作られました。

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