中国茶の種類とは?

中国茶とは

世界でも最古の茶文化を誇る中国茶の種類をご紹介します。

中国では古代に神農という神がおり、薬学の神様でした。その神農が使っていた薬がお茶だと言われています。以降は、神農をはじめ、仙人や時の皇帝など、さまざまな権力者たちがこぞって珍しいお茶を手に入れたがりました。そこからお茶のバリエーションが増えていったと言われています。

白茶

白茶(はくちゃ)とは、製造工程が萎凋と乾燥のみのシンプルな製造工程の中で作られた弱発酵茶(じゃくはっこうちゃ)です。 茶葉の表面から白毫と言われる白い産毛に包まれ、茶が白く見えることからから付けられた名前です。

紅茶

紅茶は、ほかのお茶と同様に茶の木から生産されるお茶で、赤褐色の色味や心地の良い香りが特徴です。

花茶

花茶とは、通常の緑茶に、花弁の香りを移した花びらをブレンドしたお茶です。

青茶

青茶は、半発酵の製法でつくられたお茶です。とくに有名な青茶はウーロン茶です。

黄茶

黄茶は、発酵度をおさえた半発酵の製法でつくられたお茶です。

緑茶

緑茶は、茶の葉を発酵させず不発酵の製法でつくられたお茶です。

黒茶

黒茶は長期間熟成発酵させる発酵茶です。

茶外茶

茶外茶(ちゃがいちゃ)とは、イチョウ茶やドクダミ茶といった茶の木以外の植物からつくられたお茶です。

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