どの習い事やお稽古もおなじだと思いますが、どこの教室でならうか、誰に教わるのか、って悩みませんか?

煎茶道の流派は300以上あるといわれており、それにくわえて師範がたくさんいるので、どの教室に習いにいけば良いのか迷ってしまう、とよくご相談をうけます。

とくに煎茶道といった伝統芸道(でんとうげいどう)の習い事は、「師から弟子へ」「口伝(くでん)」などといった、古来からつづく師弟関係になりますので、指導者との相性や、教室で何をまなべるのか、どういう人間に成長できるのか、といったところを事前にリサーチしてから習うことをおすすめします。

ここでは、そういったご要望にお応えして、煎茶道 翼仙 教室の特徴を、大きく4つに分けて、ご説明できればと思います。

煎茶道家元 直伝の教えを提供

東叡山 翼仙(とうえいざんよくせん)は、煎茶道 黄檗売茶流(おうばくばいさりゅう) 先代家元(せんだいいえもと)と家元に指導をうけて教授となりました。2人の家元から指導をうける経験をもった教授は多くありません。

お稽古では、お手前での所作や美しい立ち居振る舞いを学ぶのはもちろん、流派が大切にする心や考え方も学びます。

翼仙教室では、当流の家元より直接指導いただいた経験をいかし、お弟子さんにも家元直伝の教えを提供していきます。

美しくて、おいしい和菓子やご当地スイーツをつねに提供

わたしは、室町時代から500年つづく老舗和菓子屋の「虎屋(とらや)」にて、製造販売に従事していました。

転勤が多く仙台、東京、名古屋、京都、大阪といった都市を転々とし、また仕事柄、各地の和菓子やご当地スイーツを食べ比べました。

その経験から、教科書どおりの茶菓子ではなく、季節や行事、イベントに合った、おいしくて、美しい和菓子やスイーツを提供できます。

煎茶道や抹茶道の茶会やお稽古では、かならずお茶と一緒に菓子(かし)をお出しします。

お茶の美味しさをより、ひきたたす為に、一煎飲んだあとに和菓子をお召し上がりいただきます。

そして二煎目以降は、お菓子の甘みがさらに煎茶と調和してお茶の風味が一層増します。

お菓子の意匠も楽しみの一つです。 お茶席をよりお楽しみいただくためです。

知らない日本を一杯のお茶から

”翼仙教室といったら地方文化”といわれるぐらい、翼仙教室のお稽古や茶会では、地方の伝統工芸品(でんとうこうげいひん)や民芸品(にんげいひん)の煎茶道具(せんちゃどうぐ)が登場します。地方出身の私ならではのこだわりでして、ここまで一貫して地方文化をトピックスにしている先生は、あまりお見かけしたことがありません。

煎茶道は、「五感の芸術」、「日本文化の総合芸術(そうごうげいじゅつ)」などと称されます。お茶をはじめ、和菓子や書、掛け軸の画、お香や着物など、お稽古や茶会を通して、さまざまな文化を触れ合います。これほど多くの文化を触れ合うことことは、まず煎茶道以外では、なかなかないと思います。

そんな煎茶道の特性をいかし、一杯のお茶を淹れる小さな空間に、美しい地方文化をミックスし、茶室にいながらにして、日本各地の文化を感じれる空間を提供します。

煎茶道サポートが充実

煎茶道東叡山翼仙教室では、お弟子さんに、より日本文化を楽しんでいただくために、煎茶道のお稽古以外に藍染めや陶芸体験、木工体験など、さまざまな企画や催し、イベントをご用意しています。

また将来的に、わたしと同じように煎茶道の先生として、日本文化を広める先生も募集しています。

先生として活躍されるかたは、WebやSNSでの集客をお手伝いします。またメディアPRサポートもおこなっています。