茶会が開かれている目印「茶旗」(ちゃばた)についてご紹介させていただきます。

※参考 煎茶全書 主婦の友社 昭和49年

流派や先生、教室によって名称や扱い方が異なる可能性があります。

煎茶道具「茶旗」とは

茶席を担当する場合に茶席の外に掲げられるもので軒旗(のきばた)とも呼ばれます。

茶会が開かれるにあたって、その開催している場所の目印として、付近の樹木の枝などに結び付けて掲げます。

煎茶道具「茶旗」に描かれる文字やデザインとは

茶旗によく描かれる文字は、清風(せいふう)のほか通仙(つうせん)、浄友、神仙、松風など禅語また茶味を帯びたものがあります。

もっと煎茶道具について知りたい方のために

煎茶道具の一覧ページをつくりました。

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