煎茶や玉露といった日本茶をはじめ、世界のお茶について、種類や歴史、特徴をまとめた記事を作成しています。

茶道の禅語「閑座聴松風」とは?掛軸の意味、読み方、使い方を解説

お寺や喫茶店に行くと、扁額や名前に喫茶去と書かれていることが多くあります。 お茶を飲むために行くのに、去るとは一体どういうことだと思いますか? 今回は茶道をやっていると、よく目にする喫茶去の意味や読み方、使い方を解説しま […]

茶道の禅語「閑座聴松風」とは?掛軸の意味、読み方、使い方を解説

閑座聴松風の意味 閑座聴松風の意味は、直訳すると、ただ座って松の風を聞く、というものです。禅語の解釈だと、「心静かに座すということができないからこそのこの世であって、一切の煩悩や考えを捨てて、ただただ座り松風の音を聴きま […]

茶道の禅語「松風颯々声」とは?掛軸の意味、読み方、使い方を解説

何気ない日常生活で、急に気付く意外なこと、そこからわかることって、ありますよね。 実は禅語の解釈では、そこから物事の真理や人生の大切につながる教えがあるんです。 今回は茶道の掛軸としてもよく使われる松風颯々声の意味や読み […]

茶道の禅語「明歴々露堂々」とは?掛軸の意味、読み方、出典、季節を解説

明歴々露堂々の意味 明歴々露堂々の意味は、直訳すると「一点も隠すところがなく、はっきりしていて、堂々と目の前に存在する」ということになります。 禅語ですので、深く解釈すると、「物事の本質は、隠れていて奥深いところにあるの […]

茶道の禅語「掬水月在手」とは?掛軸の意味、読み方、由来を解説

掬水月在手の読み方 掬水月在手は「みずをきくすればつきてにあり」と読みます。 掬水月在手の意味 掬水月在手の意味は、直訳すると、良い結果を得るには、自ら動き、実行しなくてはならない、ということになります。 月とは自分が欲 […]

茶道の禅語「日日是好日」とは?掛軸の意味、読み方、使い方を解説

女優の黒木華さんや多部未華子さんが出演された映画「日日是好日」はご覧になられましたでしょうか。 表千家の茶道教室に通う若い女性二人が、茶人として、人間として成長していくストーリーです。 その映画のタイトルにもなっている「 […]

大和茶とは?奈良県のお茶でお土産にも最適

大和茶とは 大和茶とは、奈良県で栽培される緑茶の名称です。おもに奈良県中部エリアにある月ヶ瀬が田原で生産されています。 大和茶の歴史 大和茶の歴史は古く、今から1000年以上前の平安時代にさかのぼります。中国・唐で修行を […]

沖縄県のぶくぶく茶とは?特徴や味、歴史を解説

沖縄県のぶくぶく茶とは ぶくぶく茶とは、沖縄県で飲まれている伝統的な緑茶です。振り茶と呼ばれており、抹茶と同じで茶筅で泡立てます。 ぶくぶく茶の味の特徴 ぶくぶく茶の味の特徴は、番茶の緑茶らしい味と、煎った米粉の香ばしい […]

愛知県の西尾茶とは?特徴や歴史、産地を解説

西尾茶とは 西尾茶とは、愛知県西尾市と安城市で生産されている緑茶です。全国的にも珍しい抹茶に特化したお茶の産地で、西尾の抹茶は、特許庁の地域ブランドに認定されています。 西尾茶の特徴 西尾茶の特徴は、抹茶の原材料である碾 […]