煎茶道具である”仙媒”は、茶葉の量をはかり、その茶葉をおなじ煎茶道具の急須や泡瓶にいれるときにつかうお道具です。

さまざまな呼ばれ方をしており、仙媒以外にも、「茶合(ちゃごう)」[茶則」「茶計」とも言わています。

20センチほどの竹を半分に割って、燻して色を変えたり、漢詩や文人画を彫ったものもあります。

煎茶道具の仙媒(せんばい)について